作詞/etre dans la lune
世界が変わってくさまを僕はここに立って見てるよ
僕の所に近づいてくる近代の世界の建造物
偏ってるな 何だこの世界 金が欲しいのか くれてやるよ
神様を信じたいけど 僕の願い叶いやしないよ
君の目に浮かぶ雫が乾くのはいつ頃だ?
風を読んで心さらけ出せ
遠くの街で戦争が起こる 無関心な大多数
三十年後の君の顔が脳裏に浮かび別れたよ
腐っているな 何だこの世界 愛が欲しいとか 言ってみろよ
神様の忠告無視して伐採して砂漠を生み出す
こうなればもう戻れない 手助けはもう無理だ
少数の人よ ごめんね
少年「愛してる。」
彼女「お金を下さい。そうすれば愛してあげる」
少年「ふざけんな。」
もうやってらんないぜ
いっそこの世界 0からやり直せ
あぁ そうですか 神様 あなたになんて期待してません
2007年10月02日
2007年10月01日
悪戯小僧
作詞/etre dans la lune
マンション ドアのボタンを押しまくる 好奇心旺盛な男の子
マンション ドアのボタンを押しまくる 皆の嫌われ者
悪戯の天才よ 何してんだよ
その頭脳他に使えよ 少し変われるだろう
次の日 男の子 別人の様に豹変する 人に優しくなる
次の日 男の子 別人の様に豹変する 皆に好かれてく
気遣いの天才よ 輝いてるぞ
きっと皆が憧れる 英雄に成れるだろう
悪戯小僧はある日思い出す 悪戯の感覚を
成功した時のあの喜びをまた味わってみたくなった
悪戯の天才よ 何してんだよ
元に戻ってどうすんだ 良い人に成りかけたのに
気遣いの天才に 戻ってくれないか
きっと皆が憧れる 英雄に成れるから
あの時の君の顔が一番輝いてたのに
悪戯小僧 どうしてだよ
マンション ドアのボタンを押しまくる 好奇心旺盛な男の子
マンション ドアのボタンを押しまくる 皆の嫌われ者
悪戯の天才よ 何してんだよ
その頭脳他に使えよ 少し変われるだろう
次の日 男の子 別人の様に豹変する 人に優しくなる
次の日 男の子 別人の様に豹変する 皆に好かれてく
気遣いの天才よ 輝いてるぞ
きっと皆が憧れる 英雄に成れるだろう
悪戯小僧はある日思い出す 悪戯の感覚を
成功した時のあの喜びをまた味わってみたくなった
悪戯の天才よ 何してんだよ
元に戻ってどうすんだ 良い人に成りかけたのに
気遣いの天才に 戻ってくれないか
きっと皆が憧れる 英雄に成れるから
あの時の君の顔が一番輝いてたのに
悪戯小僧 どうしてだよ
2007年09月30日
水色の駅と門出の列車
作詞/EЯEGAЙTONЁ
飽きたからゴミ箱に週刊誌を捨てました
思い出の溢れる街並みをぼーっと眺めていた
言葉にしてみれば簡単だと思っていた必然事項など
もう僕には関係ないんだよ もう手遅れだと気付いている
エンドロールの少し手前みたいな状況下でも
笑ってる貴女を思い出して微笑んだ
躊躇いも無く染まる 桃色の桜咲く
息切らして駆けつけて見送ってくれる貴女は居ない
踏切が鳴り始めた 雨が僕の頬を濡らす
声がした 錯覚が 五秒後に 現実に
躊躇いも無く染まる 桃色の夢物語
水色に染まってく 懐かしい声がする
振り返ると息を切らした貴女が僕の方を見てる
列車はホームに進入してくる もうバイバイの時間が来ちゃう
僕は大雨を浴びている 君も大雨を浴びている
発車告げるベルが鳴ったよ 君は微笑んでいた 手を振った
一言 呟いて
飽きたからゴミ箱に週刊誌を捨てました
思い出の溢れる街並みをぼーっと眺めていた
言葉にしてみれば簡単だと思っていた必然事項など
もう僕には関係ないんだよ もう手遅れだと気付いている
エンドロールの少し手前みたいな状況下でも
笑ってる貴女を思い出して微笑んだ
躊躇いも無く染まる 桃色の桜咲く
息切らして駆けつけて見送ってくれる貴女は居ない
踏切が鳴り始めた 雨が僕の頬を濡らす
声がした 錯覚が 五秒後に 現実に
躊躇いも無く染まる 桃色の夢物語
水色に染まってく 懐かしい声がする
振り返ると息を切らした貴女が僕の方を見てる
列車はホームに進入してくる もうバイバイの時間が来ちゃう
僕は大雨を浴びている 君も大雨を浴びている
発車告げるベルが鳴ったよ 君は微笑んでいた 手を振った
一言 呟いて
2007年09月20日
桃色の春
作詞/etre dans la lune
今日もまたあの坂道を自転車で駆け下りた
風は暖かく空は青くてまるで世界が変わった様
何にも無い空き地にマンションが建ったみたい 変わってく町
そっと咲き香る桜の色はまるで君の頬で
果てしない勇気を持ったら僕は何処へと旅立つのかな
髪を伸ばした僕は一瞬だけだけど君を抱いて
サヨナラ 告げず去っていく
明日は多分違う坂道を自転車で駆け上る
風は暖かく空は青くてまるで世界が変わった様
子供の頃遊んだ公園にゲーセンが出来たらしい 変わってく町
そっと咲き香る桜の色は川沿いを染めてく
果てしない勇気を持ったら僕は何処へと旅立つのかな
髪を伸ばした僕は一瞬だけだけど子供に戻る
掘り起こした 大切な想い
この気持ちだけは忘れないで目の前の道を進む
果てしない勇気を持ったら僕は何処へと旅立つのかな
髪を伸ばした僕は一瞬だけだけど君を抱いて
サヨナラ 告げず去っていく
今日もまたあの坂道を自転車で駆け下りた
風は暖かく空は青くてまるで世界が変わった様
何にも無い空き地にマンションが建ったみたい 変わってく町
そっと咲き香る桜の色はまるで君の頬で
果てしない勇気を持ったら僕は何処へと旅立つのかな
髪を伸ばした僕は一瞬だけだけど君を抱いて
サヨナラ 告げず去っていく
明日は多分違う坂道を自転車で駆け上る
風は暖かく空は青くてまるで世界が変わった様
子供の頃遊んだ公園にゲーセンが出来たらしい 変わってく町
そっと咲き香る桜の色は川沿いを染めてく
果てしない勇気を持ったら僕は何処へと旅立つのかな
髪を伸ばした僕は一瞬だけだけど子供に戻る
掘り起こした 大切な想い
この気持ちだけは忘れないで目の前の道を進む
果てしない勇気を持ったら僕は何処へと旅立つのかな
髪を伸ばした僕は一瞬だけだけど君を抱いて
サヨナラ 告げず去っていく
2007年08月19日
カレーライス
作詞/EЯEGAЙTONЁ
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
給食もカレー 夕飯もカレー
明日の朝食も残りのカレー
カレーのパラダイスだ
リビングが今カレーの匂いに埋め尽くされた
よだれを垂らしテーブルの上を汚してる僕
大好きだよ スプーンをとったら
頂きますは一秒で済ましてそら食え
夜食もカレー 夢の中もカレー
何もかもが大好きなカレー
カレーのパラダイスだ
キッチンから今カレーの匂いが漂ってくる
目はカレーだけをロックオン状態 早くオイデヨ
幸せだよ スプーンを握れば
頂きますなんて忘れてる もう我慢できない
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
リビングが今カレーの匂いに埋め尽くされた
よだれを垂らしテーブルの上を汚してる僕
大好きだよ スプーンをとったら
頂きますは一秒で済ましてそら食え
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
給食もカレー 夕飯もカレー
明日の朝食も残りのカレー
カレーのパラダイスだ
リビングが今カレーの匂いに埋め尽くされた
よだれを垂らしテーブルの上を汚してる僕
大好きだよ スプーンをとったら
頂きますは一秒で済ましてそら食え
夜食もカレー 夢の中もカレー
何もかもが大好きなカレー
カレーのパラダイスだ
キッチンから今カレーの匂いが漂ってくる
目はカレーだけをロックオン状態 早くオイデヨ
幸せだよ スプーンを握れば
頂きますなんて忘れてる もう我慢できない
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
今日はカレーライスの日だ 待ちに待った
リビングが今カレーの匂いに埋め尽くされた
よだれを垂らしテーブルの上を汚してる僕
大好きだよ スプーンをとったら
頂きますは一秒で済ましてそら食え
2007年08月16日
水曜の夜
作詞/EЯEGAЙTONЁ
朝一番に君が手を振っておはようって言う
それだけで僕は今日を生きる意味を得る
君と永久に笑い続けて君を永久に守り続けたい
水曜の夜 テレビをつけお笑い番組を
見ながらお菓子をつまみ食い
水曜の夜 君の事を思い出したから
携帯電話と睨めっこ 三時間
電話しようか どうしようか
昼一番に君が僕に声を掛けてくれるんだ
それだけで僕は明日を生きる意味も得る
君と永久に笑い続けて君を永久に見つめていたい
水曜の夜 改札を抜けて君の街まで
終電に身体と心 揺られ
水曜の夜 君の事を思い出しながら
携帯電話で君宛に発信
今から会える 君の家の近くの公園で待ってるよ
ねぇ本当に大丈夫 泣いているの それとも笑ってるの
水曜の夜 君と僕は初めて向き合った
何だか ちょっと こそばゆいな
水曜の夜 モヤモヤしてた胸の霧晴らそう
君の心と繋がってたい いつまでも
どんな時でも 僕ら いつでも
朝一番に君が手を振っておはようって言う
それだけで僕は今日を生きる意味を得る
君と永久に笑い続けて君を永久に守り続けたい
水曜の夜 テレビをつけお笑い番組を
見ながらお菓子をつまみ食い
水曜の夜 君の事を思い出したから
携帯電話と睨めっこ 三時間
電話しようか どうしようか
昼一番に君が僕に声を掛けてくれるんだ
それだけで僕は明日を生きる意味も得る
君と永久に笑い続けて君を永久に見つめていたい
水曜の夜 改札を抜けて君の街まで
終電に身体と心 揺られ
水曜の夜 君の事を思い出しながら
携帯電話で君宛に発信
今から会える 君の家の近くの公園で待ってるよ
ねぇ本当に大丈夫 泣いているの それとも笑ってるの
水曜の夜 君と僕は初めて向き合った
何だか ちょっと こそばゆいな
水曜の夜 モヤモヤしてた胸の霧晴らそう
君の心と繋がってたい いつまでも
どんな時でも 僕ら いつでも
2007年08月07日
メジロ
作詞/EЯEGAЙTONЁ
空を描いていた僕の筆は誕生日に君がくれたもの
新聞の見出し 有名に成った君 ところで今日は何月何日
桜が咲くとまた懐かしい青が来る
君の髪が長かった時をまた僕は思い出しているんだよ
僕は描こう 今を生きよう 恥らい曝け出して行こう
前を横切る 見知らぬ人も 幸せでアレと祈り歩いていこう
自分らしく生きていこう
空を見ていた僕をからかう君に似た風に心和んだよ
桜が散るとまた思い出の幕が開く
好きと言ってごめんと言われたのも今じゃ良い思い出だよ
僕は描こう 好きに生きよう 恥らい曝け出して行こう
笑いながら 涙しながら 幸せと思いながら歩いていこう
前を向いて生きていこう
一人ぼっちになって僕は気付いたんだ 君の存在の大切さを
だけど 二秒後には僕は一人じゃないと分かったんだ
一人じゃないんだよ
僕は描こう 今を生きよう 恥らい曝け出して行こう
前を横切る 見知らぬ人も 幸せでアレと祈り歩いていこう
何も恐れず 躊躇いもせず 選んだ道を行こう
笑いながら 涙しながら 幸せと思いながら歩いていこう
自分らしく生きていこう
空を描いていた僕の筆は誕生日に君がくれたもの
新聞の見出し 有名に成った君 ところで今日は何月何日
桜が咲くとまた懐かしい青が来る
君の髪が長かった時をまた僕は思い出しているんだよ
僕は描こう 今を生きよう 恥らい曝け出して行こう
前を横切る 見知らぬ人も 幸せでアレと祈り歩いていこう
自分らしく生きていこう
空を見ていた僕をからかう君に似た風に心和んだよ
桜が散るとまた思い出の幕が開く
好きと言ってごめんと言われたのも今じゃ良い思い出だよ
僕は描こう 好きに生きよう 恥らい曝け出して行こう
笑いながら 涙しながら 幸せと思いながら歩いていこう
前を向いて生きていこう
一人ぼっちになって僕は気付いたんだ 君の存在の大切さを
だけど 二秒後には僕は一人じゃないと分かったんだ
一人じゃないんだよ
僕は描こう 今を生きよう 恥らい曝け出して行こう
前を横切る 見知らぬ人も 幸せでアレと祈り歩いていこう
何も恐れず 躊躇いもせず 選んだ道を行こう
笑いながら 涙しながら 幸せと思いながら歩いていこう
自分らしく生きていこう
2007年08月04日
白のポーン
作詞/EЯEGAЙTONЁ
誰よりも後に僕はラインを踏み越した
仲間が戦いで死んでくさまを見た
心がギュッと締め付けられて
僕は何故か涙を流した
そして 必死で逃げた 仲間を捨てて
僕は勇気を持って無いただの弱虫だ
どんな願いも捨てる 何もかも捨てる
ただ唯一の願いは笑顔の貴女が生きててくれること
僕はポーンの様に正面から戦いを挑まず
斜め前から奇襲をかけるズルイ奴なんだよ
だけど貴女が居るのなら僕は変われるよ
きっと 盤上で一番の強さを誇れるよ
誰よりも先に僕はゴールに行きたいんだ
強くなる為 僕は足を速めた
そして 必死で走った 戦場の中を
僕は勇気を持って無い愚かな強がりだ
どんな希望も消える 何もかも消える
ただ唯一の希望は笑顔の貴女をまた見れることかな
僕はポーンの様に確実に前に進んでる
何故って相手のポーンより強くなる為に
そして貴女を守る為の力を手にする為に
僕は変わらなきゃいけない 弱虫じゃダメだ
もし僕がゴールへと辿り着けたなら
貴女と同じ位に強くなるからね
そして誰よりも最初に君を守る為に
盤上を駆け抜けて君の元へ
僕はポーンの様に正面から戦いを挑まず
斜め前から奇襲をかけるズルイ奴だったよ
だけど貴女を守る為に僕は変わったんだよ
そうだ 盤上で一番の強さを手にしたよ
貴女を守る為に また笑顔を見る為に
誰よりも後に僕はラインを踏み越した
仲間が戦いで死んでくさまを見た
心がギュッと締め付けられて
僕は何故か涙を流した
そして 必死で逃げた 仲間を捨てて
僕は勇気を持って無いただの弱虫だ
どんな願いも捨てる 何もかも捨てる
ただ唯一の願いは笑顔の貴女が生きててくれること
僕はポーンの様に正面から戦いを挑まず
斜め前から奇襲をかけるズルイ奴なんだよ
だけど貴女が居るのなら僕は変われるよ
きっと 盤上で一番の強さを誇れるよ
誰よりも先に僕はゴールに行きたいんだ
強くなる為 僕は足を速めた
そして 必死で走った 戦場の中を
僕は勇気を持って無い愚かな強がりだ
どんな希望も消える 何もかも消える
ただ唯一の希望は笑顔の貴女をまた見れることかな
僕はポーンの様に確実に前に進んでる
何故って相手のポーンより強くなる為に
そして貴女を守る為の力を手にする為に
僕は変わらなきゃいけない 弱虫じゃダメだ
もし僕がゴールへと辿り着けたなら
貴女と同じ位に強くなるからね
そして誰よりも最初に君を守る為に
盤上を駆け抜けて君の元へ
僕はポーンの様に正面から戦いを挑まず
斜め前から奇襲をかけるズルイ奴だったよ
だけど貴女を守る為に僕は変わったんだよ
そうだ 盤上で一番の強さを手にしたよ
貴女を守る為に また笑顔を見る為に
2007年08月02日
弥生の涕涙
作詞/EЯEGAЙTONЁ
川は流れた 僕は流されたんだ
どうか弱虫のままで行かせてくれ
未来を描いてく現在の冒険者よ
少しだけだけど大人らしくなったね
15回目の春が終わりを告げてしまうよ
灰色の街を今色褪せていく空の色に染める
バイバイと手を振る僕達
君が呟いた 会話もした事無い君が
頬を赤に染め一言小さな声で
嬉しさと切なさ 交差する場所
少しだけだけど大人らしくなれたね
15回目の春が終わりを告げてしまうよ
水色の街を今黄昏で染まる空の色で描く
不安や緊張 バックに詰めて
それぞれ自らの道を歩いてく
15回目の春が終わりを告げてしまうよ
灰色の街を今色褪せていく空の色に染める
バイバイと手を振る僕達
川は流れた 僕は流されたんだ
どうか弱虫のままで行かせてくれ
未来を描いてく現在の冒険者よ
少しだけだけど大人らしくなったね
15回目の春が終わりを告げてしまうよ
灰色の街を今色褪せていく空の色に染める
バイバイと手を振る僕達
君が呟いた 会話もした事無い君が
頬を赤に染め一言小さな声で
嬉しさと切なさ 交差する場所
少しだけだけど大人らしくなれたね
15回目の春が終わりを告げてしまうよ
水色の街を今黄昏で染まる空の色で描く
不安や緊張 バックに詰めて
それぞれ自らの道を歩いてく
15回目の春が終わりを告げてしまうよ
灰色の街を今色褪せていく空の色に染める
バイバイと手を振る僕達
2007年08月01日
ウタゴエ
作詞/EЯEGAЙTONЁ
北風は僕の背中を押す様に吹き抜けた
息を吐くと忘れてた思い出が今蘇る
君の息が染まる季節 僕はポケットに手を突っ込んで
いつもと同じ並木道を裸の樹を見ながら歩いていた
今日は君がこの世に生をうけた日 コージーコーナーの
袋の中にある君へのプレゼントが甘く香り始めた
乾いた空を見て僕は何故か微笑んだ
公園 噴水広場での待ち合わせ
多くの若い男女がここから旅立ってく
僕は一人ぼっちになりました
僕の想いは君のメールで消されました
目を瞑ると君の笑顔が脳の裏に浮かぶ
僕の息が染まる季節 僕はポケットに手を突っ込んで
いつもと違う細い道を白い地面を見ながら歩いていた
今日は君が僕にさよなら告げた日 コージーコーナーの
袋の中にある君へのプレゼントは自分で食べた
乾いた空を見て僕は何故か泣いた
無意識 横断歩道でのため息
多くの若い男女が僕とすれ違う
僕は一人ぼっちになりました
北風は僕の背中を押す様に吹き抜けた
北風は僕の背中を押す様に吹き抜けた
息を吐くと忘れてた思い出が今蘇る
君の息が染まる季節 僕はポケットに手を突っ込んで
いつもと同じ並木道を裸の樹を見ながら歩いていた
今日は君がこの世に生をうけた日 コージーコーナーの
袋の中にある君へのプレゼントが甘く香り始めた
乾いた空を見て僕は何故か微笑んだ
公園 噴水広場での待ち合わせ
多くの若い男女がここから旅立ってく
僕は一人ぼっちになりました
僕の想いは君のメールで消されました
目を瞑ると君の笑顔が脳の裏に浮かぶ
僕の息が染まる季節 僕はポケットに手を突っ込んで
いつもと違う細い道を白い地面を見ながら歩いていた
今日は君が僕にさよなら告げた日 コージーコーナーの
袋の中にある君へのプレゼントは自分で食べた
乾いた空を見て僕は何故か泣いた
無意識 横断歩道でのため息
多くの若い男女が僕とすれ違う
僕は一人ぼっちになりました
北風は僕の背中を押す様に吹き抜けた


